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有限会社テクノワーク 一級建築士事務所(ニ-1585)

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■進む施設の老朽化…"病巣"の早期発見と予防医療を
■阪神、東日本、広島、北海道… 大災害の被災者に寄り添って…

 1995年1月17日の阪神淡路大震災の惨状を目の当たりにした時は、たいへんなショックを受けました。高速道路や鉄道のコンクリート構造物が砕け、マンションが倒壊し、湾岸部の住宅地は軒並み液状化。建造時にもっとしっかり対策していれば、設計や工事の手抜きをしていなければ、防げたであろう倒壊現場も多数見受けられました。その後も、大地震や巨大台風等の大規模自然災害が日本各地で発生しています。地球温暖化の影響とも言われています。

 

 大災害の被災地では、衣食住やライフラインの確保、健康・衛生状態の維持等が常に急務となります。避難所生活では様々な困難が伴います。過去の被災地での避難生活の経験やノウハウを伝え、その場にあるもので創意工夫して当面の生活を少しでも改善するため、大災害が起きると、必ずボランティアで被災地に赴き、被災された皆さんを元気づけ、日々の生活や未来に希望と勇気が持てるよう、サポート活動をしています。

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【写真】「阪神・淡路大震災1.17の記録」(神戸市)
【避難所等での便利グッズの例】ダンボールのスツール
ダンボール箱とガムテープがあれば簡単に作れる。軽くて丈夫なので、椅子が不足しがちな避難所で、お年寄りでも持ち歩きながら使用できる。
■毎月17日は「防災おにぎりデー」!!

 被災地の記憶や教訓を風化させないため、阪神淡路大震災が起きた日にちなんで、毎月17日を「防災おにぎりデー」と名付け、国民みんなで「おにぎり」を食べながら防災の大切さや食への感謝をしてもらう日とするキャンペーン活動に取り組んでいます。

 みなさんも、毎月17日には、ピクニックでも、いつものお弁当でも、食卓での晩ごはんでもいいので、思い思いの「おにぎり」を作って食べながら、防災について考えたり、家族や仲間と話し合う機会にしてみませんか。

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■あなたの地域の防災対策は万全ですか?

 自然災害は、いつどこで起きるか分かりません。ほぼ日本全土に影響が及ぶ南海トラフ巨大地震の発生確率は今後30年以内に70%以上と言われています。

 いざという時に自分や家族、地域住民の命が守れるかどうかは、日頃の備え次第です。防災・避難グッズの常備、家具等の固定、非常食や医薬品のローリングストック、家庭や地域での定期的な防災訓練や危険箇所点検、ご近所の災害時要支援者の見守りやコミュニケーション、住民参加によるハザードマップづくり…。

 指導・支援が必要な方は、ぜひ一度テクノワークにお問い合わせください。

南海トラフ地震_震度予想図
南海トラフ地震で想定される震度予想図
【引用】気象庁ウェブサイト